nokatachi

2021/08/26 08:02

オイル漬けソース(バーニャカウダ)ができるまで

NOKATACHIのoutline:https://www.nokatachi.info/blog/2020/10/12/233448

2022/01/05 20:19

郷土料理としてのバーニャカウダ

バーニャカウダ(Bagna Cauda)はイタリアの山岳丘陵地帯であるピエモンテ地方の郷土料理です。【バーニャカウダの原料】は、・アンチョビ・オリーブオイル・にんにくの3つだけです。バーニャカウダの語源: Bagn...

2022/01/05 16:06

アスパラガスの由来

アスパラガス(竜髭菜)とは、被子植物の中の単子葉植物に属する多年生草本植物である。クロンキスト体系ではユリ科に含めているが、分子系統学によるAPG植物分類体系ではキジカクシ科に属している。雌雄異株であ...

2021/12/30 22:03

叩いて髄を食べて見る(須恵器から叩きの技術を探る)

画像はクロモジの髄を食べるために外皮を炭化させ叩いた。他には北方の叩き料理で食用植物ではヤナギランが利用されたともある。乾燥した茎や茎から取り出した髄(ずい)も乾燥して保存食とされたようだ。・・・...

2021/11/12 16:37

丸石のウツワ

野焼き焼き締め陶芸しのはら土ドラム缶窯ナラ薪ハトムギ藁山の河原の丸石を象った器https://www.nokatachi.info/blog/2021/03/14/125249

2021/11/09 21:11

クロモジの箸

クロモジを削ったら良い香りがした。近くの山から採ってきたクロモジだ。太い枝を真っ直ぐに残す削り方ではなく、そのままでも箸として使えそうな枝ぶりを選んで、身体の延長としての道具を試みる。手に馴染む持...

2021/11/06 11:28

スマートフォンと食べる私

食卓を考えてみる。まず、食べるということは主体と客体が混じり合って行くことで、相手が土地でも機械でも変わらないと考える。共食における食卓を囲う「私たち=人間」なるものを機械ではないものとしてではな...

2021/10/24 07:43

赤ニンニクの植え付け

この時期は、来年の夏に収穫する赤ニンニクの5000粒の植え付けです。父と二人での作業となり、赤ニンニクの美味しさをじっくり話しながら出来ました。火を入れるとピリピリとした刺激はなく、甘さが強く、硫黄っ...

2021/10/18 18:21

#BodyPositive

アスパラガスの青臭さについて、デザイナーの吉田勝信さんと話をしていて、次のシリーズはそれがある商品になる。ラベルはもう出来ている。吉勝印刷所の断裁機でカットされ仕上がる。私がまだ出来上がっていなく...

2021/10/12 07:05

クロモジを抽出する

近くの山から採ってきたクロモジを米油で18h以上低温で抽出しました。バーニャカウダの旨味にはまった、見え隠れする香味が出来ました。オマケのようなオマモリのようなモノです。大蒜と塩アスパラ、米油、クロモ...

2021/10/10 09:41

栗を叩く

栗にバーニャカウダを混ぜて叩いた。蜂蜜を加えて食べた。良い!

2021/10/02 10:08

The outline of eat.

¥380プレーンセミドライトマトアケビ山椒カラハナソウ¥970プレーンセミドライトマトアケビ山椒カラハナソウ赤ヤマドリタケアトリエでSHOPを開けた。バーニャカウダを置いてみた。SHOPっぽくなったが、次回は山か...

2021/09/22 21:21

キノコに住むムシのように

このバーニャカウダは山形県最上町という場所に繋がっている。そこに使い手が合うと思う食材を一つ加える。そうするとそれはその人に繋がる。そして[バーニャカウダ]が[バーニャカウダ以外]のモノに変わる。レシ...

2021/09/13 20:42

椎茸を叩く

知り合いの椎茸農家から市場に出せない椎茸をもらいました。昨年までは干し椎茸にして産直に販売していましたが、今年は塩漬けにしてバーニャカウダにしようと考えています。これからが最上町では時期になるので...

2021/09/10 19:14

地域のスーパーマーケットへアスパラガスを納品する

おーばん南尾花沢店にアスパラガスを納品しています。(nokatachiのホームページのQRコードも貼っています)食材を市場から買うモノとした時、やはり地域のスーパーマーケットに品物を届けたいと思いました。見た目...

2021/09/04 07:45

花を叩く

花オクラを頂きました。叩いて粘りが出たら、バーニャカウダを混ぜて食べます。叩く時間で粘り具合が変わります。時間が経つと変色してしまうので、手早く自分の好きな感じにするのが大事でした。