nokatachi

2023/08/01 07:35



こんにちは。nokatachiです。 

ご飯会のこと 
豊かな畑の恵みを肌で感じる体験、それがアスパラガス収穫体験です。
収穫したアスパラはそのままお土産として持ち帰ることができ、その日のうちにその場で調理して食べることも可能です。
(収穫したアスパラガス500g分は持ち帰りできます) 
1時間:収穫 1時間:いっぷく 2時間程度の体験となります。 
時間の調整等があるため、ご興味のある方は"nokatati@gmail.com"までご連絡ください。 畑に興味がある方に来てもらっています。

アスパラガスの一本漬け 
炭火焼きにしたアスパラガス(塩のみ) 
あらかじめ塩とオイルを振り、汗をかいたアスパラガスのソテー 
昆布と塩の土鍋ご飯に生アスパラガスをスライスして大量に加え、蒸らした混ぜご飯 
アスパラガスの天ぷら
※体験日程は要予約となります。天候などの影響で予定が変更になる場合がございます。 

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地区のお焚き上げで”もらいっこもらいっこ”がある。
山形県最上町月楯辻のお焚き上げ 「もらいっこもらいっこ」 (旧暦12月24日) 
昔は各家から藁を集めて焚き上げていた。
今は茅を用意して焚き上げる。 
その時に、おこわ(餅米)を持ち寄ってお地蔵様にお供えする。 
子供がいれば手のひらに渡して食べさせる。 
残りは、持って来た家同士で分け合って帰ってから食べる。 

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アスパラガスの歴史 アスパラガス(竜髭菜)とは、ユリ科です。 
名の由来は、原産地のギリシアの古名でアスパラゴス(甚だしく裂けるの意)とよばれています。 
和名はオランダキジカクシ 阿蘭陀(和蘭)雉隠といい、成長すると細かく切れた葉に見える枝がキジが隠れることができるほど生い茂ることに由来します。 江戸時代にオランダ船から鑑賞用として日本にもたらされましたが、食用として導入されたのは明治のことです。
原産は地中海東部。日本では明治時代初期から栽培されています。 
アスパラガスの学名は、Asparagus officinalis L.です。 Asparagusという名称の語源は、ギリシャ語の“非常に分枝する”という意味で、この属の植物の茎葉がよく分布することを言い表しています。
そして、officinalisは、“薬用になる”というラテン語からきたもので、この植物が栄養に富み、古い時代に薬用として使われていたことがわかります。
原種は、南ヨーロッパからロシア南部にかけて、海岸や河岸などに多く自生していました。食用としての栽培の起源ははっきりとはしていませんが、BC8世紀以前とされています。 
薬効としては根や茎に利尿作用があります。フランスの薬草療法家モーリス・メッセゲは、「この植物の主要な効能は利尿作用である」と述べ、尿道炎を起こしている人を除く腎臓機能の低下、膀胱・肝臓・心臓の病気、痛風にかかっている人に対して、特におすすめする旨を自身の著書に記しています。このときの用い方は、1リットルの湯に、根茎を半握りからひと握り分ほど入れて、しばらくの間、煮出してから1日にティーカップ2杯飲むとしているようです。 

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食べるを分解し要素一つ一つを見直す事で考えてます。 採取/解体/素材を食材に変える方法/保存/調理/食卓、これらを文献やフィールドワークで探っています。 文化的背景から「食べる」の構成要素を見直していくと、自分以外の視点を経て、まだ出会った事の無い美味しい像が浮かび上がる、それをみんなで食べたいと思います。

※参照(食べること/食べるの構成要素の結論)


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私たちはどこで何を食べているのか。

覚書